デザイン違いの結婚指輪はありです! | 大阪手作り結婚指輪マニュアル

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デザイン違いの結婚指輪はありです!

それぞれに好みがある

固い絆で繋がった夫婦であったとしても、必ず好みが一致するわけではありません。妻には妻の、夫には夫の好みがあるのです。たとえ妻側が心の底から気に入った指輪であっても、必ずしも夫の好みに合うわけではありません。もちろん夫側が気に入った結婚指輪でも、妻の好みに合うとは限らないのです。
そこでおすすめしたいのが、デザイン違いの結婚指輪です。そもそも「結婚指輪は必ず夫婦同じデザインでなければならない」という、決まりはありません。

デザイン違いの結婚指輪にすると心が離れる?

デザイン違いの結婚指輪を手作りするとなると、気になるのは2人の気持ちでしょう。デザイン違いの結婚指輪にしてしまうと、お互いの心が離れてしまうのではと思われるかもしれません。心配のし過ぎです。
2人が出会ったのは、偶然が偶然に重なって生み出されたものです。結婚まで進むのは、まさに奇跡に近いこと。奇跡を心から信じているのならば、デザイン違いの結婚指輪だからと離れることはありません。むしろ2人の距離は、ぐっと縮まることでしょう。

デザイン違いの結婚指輪は尊重のサイン

またデザイン違いの結婚指輪にすれば、好感度はさらに上がります。デザイン違いの結婚指輪に納得しているということは、お互いの好みや意見を尊重している証拠です。
夫婦の間に亀裂が走る理由は色々とありますが、特に多く見かけるのは「意見の押しつけ」です。相手に意見を押し付ける行為ほど、苦痛なものはありません。相手の意見や好みを理解するのは、絆を深める第一歩。相手側も「この人は自分のことを理解してくれる」と感じ、より愛おしく思えるようになってくれるでしょう。

デザイン違いの結婚指輪実例

デザイン違いの結婚指輪の例を挙げれば、きりがありません。オーソドックスなものは、素材違いのもの。妻側がプラチナの結婚指輪・夫側はゴールドの結婚指輪という風にです。他にも2つ合わせて1つのデザインに仕上る結婚指輪、どちらか一方にダイヤが入っている指輪などもあります。
どういうデザインにすれば良いのかの問に、正解はありません。2人の心の中に、既に答えは出ています。