手作り結婚指輪にチャレンジ | 大阪手作り結婚指輪マニュアル

手作り結婚指輪にチャレンジ

近年、20代30代の若い世代のカップルの中には結婚指輪を手作りする人たちが増えており、いろいろなエリアで話題になっているそうです。
インターネット上でも手作り結婚指輪に関する専門サイトも増えていますし、ブログなどのSNSサイトを見ても手作り結婚指輪を作った人が写真付きで投稿しているのもたびたび見かけます。
それではなぜここまで手作り結婚指輪がブームになっているのでしょうか?
ここからはその理由をお伝えしていきたいと思いますので、興味がある人は是非読んでみてください。

▼ 目次

手作り指輪のクオリティが上がってきた

はじめに結婚指輪と言えばこれまで高級ブランドショップやジュエリーショップで購入することがほとんどで、手作りするという選択肢はほとんどありませんでした。
もちろん手作りできることを知っている人はいたと思いますが、それはかなり少数派でしたし、そういった人の中にも手作り結婚指輪に対してネガティブなイメージを持つ人が少なくなかったのです。

と言うのも手作りの指輪と言えばひと昔前までは旅行先でちょっとした体験で作る程度のチープなものというイメージが強く、とても結婚指輪として使えるものではないというイメージを持つ人が多かったからです。
どれだけ手作り結婚指輪と聞いてもそういったイメージが先行してしまうとチャレンジする気がなくなるどころか、興味もなくなってしまうものです。

それではなぜそういったネガティブなイメージが変わっていったのかと言うと、まずはクオリティの高い手作り結婚指輪が作れる環境が整ってきたことがあげられます。
たとえば今、手作り結婚指輪を作ろうと思ったらそれを専門にしているアトリエがあり、そこでは金やプラチナなどの本格的な素材を使った指輪が手作りできますし熟練の技術を持ったジュエリークリエイターが多数在籍しており、最初から最後までしっかりサポートしてくれます。
使われる素材も高級ブランドと同じ仕入れ先のところもあるみたいですし、出来上がったもののクオリティが高いので利用したカップルの満足度も高くなります。
満足度が高くなればその情報が口コミで広がっていきますし、そうするとどんどん興味がわいてくるカップルが増えていくのです。

これまでもクオリティの高い手作り結婚指輪が作れるアトリエはありましたが、あくまでも一部にしかすぎなかったので知る人ぞ知る場所でしかなかったのですが、近年ではインターネットが普及し誰でも簡単に情報収集できるようになりましたので、その影響もあって幅広い層に広まっていったのです。
今はインターネットから情報収集するという人がほとんどですし、これは結婚指輪に限らずいろいろなことに言えますから、クオリティの高い手作り結婚指輪が作れる場所が増えたこととインターネットの普及によって情報収集がしやすくなったことがもっとも大きな理由だと言えるでしょう。

手作り結婚指輪のメリット

それでは次に手作り結婚指輪のメリットについてお話していきますが、手作り結婚指輪の最大のメリットは何と言っても「オリジナリティを追求できる」という点で、これはショップで既製品を購入するときには得られない感覚です。
既製品を購入する場合はショップへ行って店頭に並んでいる商品の中から選ぶだけですし、在庫がなければ取り寄せするという流れになるので基本的にはあるものの中で決めなければなりません。
日本には全国的にいろいろなブランドショップやジュエリーショップがありますので、自分の気に入ったブランドやデザインもあるでしょうが、既製品だと人と被ってしまう可能性が極めて高いです。

結婚指輪を探しているカップルの中にはどうしてもこのブランドの指輪がいいと決めている人たちもいるでしょうから、それなら特に人と被ることも気にならないと思いますが、せっかく結婚指輪を用意するのだからできるだけオリジナリティのあるものが欲しいというカップルには既製品だと物足りなく感じるはずです。
手作り結婚指輪であれば素材や石の組み合わせからデザインまで自分たちで決められますので、世界にひとつしかないオリジナル結婚指輪が作れます。

オリジナルの結婚指輪を手作りしたいなら

専門のアトリエで手作り指輪にチャレンジ

また、専門のアトリエを利用すると実際に指輪作りを体験することも可能で、ジュエリークリエイターと一緒にアトリエに入って作業をしながら作っていきます。
もちろん仕上がりに影響する重要な工程はすべてジュエリークリエイターがやってくれますので、初めて体験する人や手先にあまり自信が持てないという人でも安心して参加できます。

細かいシステムはアトリエによって異なりますから、自分たちも作業に参加して手作り結婚指輪を作ってみたいというカップルはまずいくつかアトリエをピックアップして自分たちの希望に沿ったものが作れそうなアトリエを見つけてください。
最近ではホームページを持っているところがほとんどなので、そこで指輪作りの流れやアトリエの連絡先、実際に作業して作ったカップルの感想などをチェックしてみるといいでしょう。

大阪で結婚指輪を手作りする

新着情報

結婚指輪の相場について

結婚指輪の平均購入額は?

結婚指輪の平均購入額は、20~30万円前後と言われています。

もちろん、年齢や年収などによっても異なりますが、一般的には1つ10~20万円の指輪をペアで購入して20~30万円というところでしょう。

また、指輪の素材や石の有無によっても相場に違いが出てきます。

日本人に最も選ばれているのがプラチナの結婚指輪ですが、価格としてはゴールドのほうが安く手に入ることが多いのです。

「結婚式や新居の準備にお金をかけたい」というカップルの中には、結婚指輪をゴールドにして節約している人たちも少なくありません。

さらに、ダイヤモンドやサファイヤなどの石が付いている結婚指輪は、石なしのものよりも価格が高いものが多くなっています。
≫ 『結婚指輪の相場について』

0.4カラットのダイヤと結婚指輪の相性

0.4カラットのダイヤはつけられるのか

ブライダルのお店を回るうちに0.4カラットのダイヤを見る機会があるかもしれません。

遠目でもはっきりと目立つダイヤのサイズ感になり、その高級感と美しさはかなりのものです。

結婚指輪にもかなり映えるいいダイヤになりそうですが、実際にはあまり結婚指輪に使われません。

大阪でも意識して探さないと見つかりにくいデザインになるでしょう。

知っておきたいその相性についてご紹介します。

≫ 『0.4カラットのダイヤと結婚指輪の相性』

ダイヤ3石を並べた結婚指輪

宝石を活用した結婚指輪

結婚指輪へのダイヤの入れ方でも個性を出せます。

指輪のカタログを見ると1石だけ入れたものをよく見かけますが、種類はそれだけではなく、ほかにも入れ方がいくつもあるのです。

その1つになるのが3石入れるという方法です。

昔から使われてきた伝統的なスタイルで、スリーストーンとも呼ばれます。

現在でも選ばれることのある人気スタイルです。

宝石を活用したデザインにしたいなら知っておくといいでしょう。

≫ 『ダイヤ3石を並べた結婚指輪』

結婚指輪はずっとつけてるもの?

結婚指輪はどう使うもの?

結婚指輪は普通のアクセサリーと違ってつけっぱなしにする方もよくおられます。

しかしどう使うかは自由で、付けたり外したりしてもOKです。

使い方は好みで決めるといいでしょう。

それよりも、ずっとつけてるかどうかでデザインをしっかり選ぶのもおすすめです。

その方が使いやすい指輪になりますから、どう使うかは早めに決めておくといいかもしれません。

ずっとつけてる?外す?

ほかの人たちは結婚指輪をずっとつけてるのか、外しているのか、気になるところですよね。

あるアンケートでは、ずっとつけてるという方は3~4割ほどとなっています。

ほとんどの人がつけっぱなしというわけではないのです。

結婚指輪とはそういうものだからと、ずっとつけてる方もおられますし、指輪が傷みそうだから、衛生面が気になるからといった理由で外す方もおられます。

どのように使うかは個人の考えや好みによりますから、特別な事情がない限りは好きなように使うといいでしょう。

≫ 『結婚指輪はずっとつけてるもの?』

頑丈な結婚指輪を作ろう

すべての結婚指輪が頑丈とは限らない?

たくさんの指輪を選べる大阪では、デザインの華やかさなどが気になりがちですよね。

しかしこのときには指輪の頑丈さにも注意するといいでしょう。

金属で作られている指輪は十分に頑丈というイメージがあると思いますが、実は素材やデザインによってはそれほど頑丈でないこともあるのです。

せっかくの指輪が変形したり、壊れたりといったことがないように、結婚指輪の頑丈さに関わるポイントを知っておくといいでしょう。

素材について

指輪の頑丈さが決まるポイントの1つが素材です。

結婚指輪の定番素材といえばプラチナとゴールドですが、これらは特別頑丈な素材ではありません。

むしろどちらの素材も純度の高いものほど強度が弱いため、別の素材で補強してある合金を使うのが普通なくらいです。

それなら普段使いには十分な強度があるものの、元の素材はそれほど頑丈でないことは知っておくといいでしょう。

特に頑丈さにこだわる方におすすめなのは、たとえばチタンです。

これで作るとサイズ直しが難しくなることもあるくらい、非常に硬い素材です。

ほかにもパラジウム、ステンレス、ジルコニウムなど、結婚指輪に使われている素材で非常に硬いものはあります。

頑丈さを重視するならこれら素材にも注目してみるといいでしょう。

≫ 『頑丈な結婚指輪を作ろう』